ゲスト紹介

熊本地震復興 大会スペシャルサポーター

大迫 傑(おおさこ すぐる)

大迫 傑

オリンピック3回連続出場。
(2016年リオデジャネイロ大会5000m,10000m・2020年東京大会マラソン・2024年パリ大会マラソン)
世界陸上2回出場。
5000m,マラソンなどの日本記録保持者。
佐久長聖高校では全国高校駅伝優勝、早稲田大学では大学駅伝三冠を達成。
卒業後は日清食品グループに所属し、同年ナイキ・オレゴン・プロジェクトにアジア人として初めて加入。
以降、プロランナーとして活動を続けている。
2018年シカゴマラソン、2020年東京マラソン、2025年バレンシアマラソンにて日本記録を3度更新。東京五輪男子マラソン6位入賞。

※大迫 傑さんのランナーとしての参加予定はありません。
今後のイベント情報については、順次ホームページ等でお知らせいたします。

アンバサダー

三津家 貴也(みつか たかや)

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

三津家 貴也

高校で陸上競技を始め筑波大学・筑波大学大学院でランニングを研究しながら、800mと1500m日本インカレに出場。
卒業後も働きながら、日本選手権800m出場の実績をもつ。
現在はランニングコーチ兼タレントとして、メディアやイベントを通したランニングの普及活動を行う。
非常勤講師、モデル、インフルエンサーなど幅広く活動中。
合言葉は「ん~、やってみよう!」。SNS総フォロワー100万人を超える。

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きゃっするひとみー

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

きゃっするひとみー

全国のお城を走ってまわる!
お城とランニングをこよなく愛する城郭ランニングインフルエンサー。
SNSで日本各地のお城と、その歴史を走って体感する楽しさを日々発信中!日本城郭検定2級保有。
全国で開催している【お城×ランニング】イベントを主催するほか、マラソン大会、イベントMC、メディア出演など幅広く活動。
フルマラソンのベストタイムは3時間35分49秒!
三姉妹のママとしても、日々元気に駆けまわっています。

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ゲストランナー

佐藤 弘道(さとう ひろみち)

出場種目:城下町ファンラン

佐藤 弘道

1968年7月14日生まれ。東京都出身。
NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さん。
2002年に「有限会社エスアールシーカンパニー」を設立し、全国で親子体操教室、指導者実技研修会、子育て・健康講演会、ファミリーイベントなど幅広く活躍。
2011年から株式会社えがおのイメージキャラクターを務める。
2024年6月に脊髄梗塞を発症。日常生活の動作が困難になるなどの状況を乗り越え、現在は後遺症と向き合いながらリハビリに励まれる中、熊本城マラソンに今大会も参加。

「崩れても元気をくれる熊本城のように、私も皆さんに笑顔と元気を与えられるように頑張ります!」

ホームページ:https://src-company.co.jp/

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応援サポーター

高橋 よしえ(たかはし よしえ)

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

高橋 よしえ

熊本を拠点に活動するタレント。
音楽大学で作曲を専攻し、CM楽曲や校歌などを数多く制作。
趣味はマラソン、トレイルランニング。
熊本城マラソンの第1回大会でMCを務めたことをきっかけに走り始める。
また、マラソンをより深く楽しむために、ピラティスの国際ライセンス、アスリートフードマイスターの資格を取得し、ウェルネスカルチャーを発信している。
これまでに熊本城マラソンなどのフルマラソンに出場するほか、令和2年7月豪雨の際には、発生から3か月後の現状を伝えるために球磨川流域を130km走り、ライブ配信を行いながらリポートした。

熊本城マラソン第1回大会から関わったことをきっかけに自身もランナーに。
大会への深い愛着と熊本を発信する活動実績から、応援サポーターとして熊本城マラソンの魅力発信に協力いただいている。

メッセージ

熊本城は私たちの心のシンボルです。
熊本地震の時、熊本城が街の真ん中で踏ん張り続けている姿に励まされました。
そして、復旧・復興が進むとともに、この経験を糧に「絶対に誰かの力になる!」という思いで突き進んできました。
熊本城マラソンは、私たちにとって人生の大切な一部です。
熊本城を背に出陣する武者たちへ、温かい応援をよろしくお願いいたします。

酷道ランナー

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

酷道ランナー

国道なのに国道とは思えない『酷道』などの珍しい道を走り続ける2人組。
全国の珍しい道やマラソン大会を巡り、その土地の歴史や文化を深掘りすることが生きがい。
景色が良ければ立ち止まり、気になる看板があれば寄り道し、気付けば制限時間との勝負になっている。
YouTubeでは大会の魅力を細かすぎるほど紹介しているが、速く走るコツは一切学べない。
熊本城マラソンでも、熊本城をはじめ、街並みや歴史、沿道の魅力を余すことなく味わい尽くす。
地域の魅力を伝えることなら誰にも負けない。
前回の熊本城マラソンも7時間で完走した実績を持つ。

2025大会では入金忘れにより出走こそ叶わなかったものの、来熊して沿道から大会を応援したことをきっかけに、熊本城マラソンへの熱い思いと発信力から、応援サポーターとして大会を盛り上げていただいている。

メッセージ

熊本城マラソン応援サポーターに就任した酷道ランナーです。
前回に引き続き、熊本城マラソンの42.195kmの道を余すことなく味わいます。
前回、熊本の沿道の圧倒的な盛り上がりに感動いたしました。
参加されるランナーの皆様もその熱気に圧倒されることと思います。
我々もその熱気の一役を担えるように今から気持ちを高めて参ります。
当日皆様とお会いできることを楽しみにしています!

横田 久世(よこた ひさよ)

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

横田 久世

ポジティブ番長こと横田 久世です。
フルマラソン未経験のまま、40歳で電撃性紫斑病を発症。10日間の意識不明の末、両足を切断し義足となりました。
義足になって2年目、熊本城マラソンに初挑戦するも22.6kmでリタイア。2度目は30kmでリタイア。それでも諦めることなく挑戦を続け、3度目の挑戦で42.195kmを完走しました。
「もうできない」と思っていた私に、「一歩ずつなら前へ進める」と教えてくれたのは、共に走るランナーの皆さん、沿道から声援を届けてくださる応援の皆さん、そして大会を支える運営・ボランティアの皆さんでした。
2025年より熊本城マラソン応援サポーターに就任。
Road to Smile
この大会でいただいた勇気と笑顔を、今度は私が届ける番です。
2027年、50歳を迎える節目の年。
60歳まで走り続けることを目標に、熊本に元気と笑顔、そして「一歩踏み出す勇気」を届けられる応援サポーターとして、熊本城マラソンを全力で盛り上げていきます。

熊本城マラソンへの挑戦を通じて幾度もの困難を乗り越え、3度目の挑戦でフルマラソン完走を達成。
その経験や前向きなメッセージが多くのランナーの共感を呼び、2025大会から応援サポーターとして大会を盛り上げていただいている。

メッセージ

皆さん、こんにちは!
ポジティブ番長こと横田 久世です。
このたび、熊本城マラソン2027応援サポーターを務めさせていただくことになりました。
私にとって熊本城マラソンは、ただ42.195kmを走る大会ではありません。
両足を失い、「もうできない」と思っていた私に、一歩踏み出す勇気をくれた場所です。
そして、その一歩を支えてくれたのは、一緒に走るランナーの皆さん、沿道で声援を送ってくださる皆さん、そして大会を支えてくださる運営・ボランティアの皆さんでした。
だから今度は、私がその勇気と笑顔を届ける番です。
この大会で踏み出す一歩は、ゴールのためだけではありません。
一人ひとりの未来へつながるスタートラインだと私は信じています。
感謝を忘れず、50歳を迎える2027年からも、熊本に元気と笑顔を届けるために走り続けます。
熊本城マラソン2027で、皆さんと最高の笑顔でお会いしましょう! Let's!ポジティブ!

植田 明依(うえだ めい)

出場種目:歴史めぐりフルマラソン

植田 明依

熊本を拠点に活動するモデル、タレント。
2024 ミス・インターナショナル日本代表。
家庭科教員として勤める中で「挑戦し続ける人で在りたい」とミスコンテストへの挑戦を決意。
2023 ミス・クマモト、2024 ミス・インターナショナル日本代表、世界大会ではミス・アジアパシフィック賞を受賞。現在は、「美・健康・教育」をテーマに活動中。

2026大会では5年ぶりに熊本城マラソンへ挑戦。
ランナーとして大会の魅力を発信し、応援サポーターとして大会を盛り上げていただいている。

メッセージ

昨年に引き続き、応援サポーターに就任しました植田明依です。
昨年は5年ぶりの挑戦でしたが、皆さんと一緒に大好きな熊本を駆け抜けることができて大変幸せな一日となりました。
沿道の温かい応援にも何度も元気づけられました。
2027大会も熊本城を中心に県民の皆さまと、応援してくださる皆さまと集い、復興へ向けて大きなパワーを生み出しましょう!
当日皆さまとお会いできることを楽しみにしております。